西崎崇子氏はCD86タイトル以上の発行枚数を誇る数少ない国際的バイオリニストである。また、現在世界No.1の発行枚数を誇るCDレーベル“ナクソス”社長クラウス・ハイマン夫人でもある。
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傳田先生、本当に有り難うございました。
先ずもって御礼申し上げます。
先生の開発された「聴覚訓練システム」のお話しは、兄から聞いておりましたが、半信半疑と言うよりは、寧ろ、殆ど信じていませんでした。
ところが、先日帰郷した折、偶然傳田先生にお遭いして、聴覚訓練システムを
体験させて頂き、本当に驚きました。
たった一度の体験で、自分の弾くヴァイオリンの音が全く変わってしまったからです。(このことは、側にいた兄達にもはっきりと分かったそうです。)
私は、「これはだだごとではない」と感じましたものですから、
ご無理を申し上げて、ご存じのように日本滞在中(約1週間)システム・マシーンを何度も何度も聴かせて頂きました。
3月15日に香港に帰ってからの状況は、当日と翌日はとてもよく眠りました。
眠くて堪りませんでした。また、友人達からは「どうしたの? 何かしたの?
顔が締まって、皮膚が綺麗になったわね」と皆さんに言われてしまいました。
また、私の練習用のヴァイオリンも、お弟子さんの1/4のヴァイオリンも
前より確かに美しい音になっていました。
このように、言葉では言い表せない不思議な体験をさせて頂きました。
このシステムは、人間の体や精神を変え(或いは正常化して)、人生に明るさと希望を与えてくれる素晴らしいマシーンだと私は思います。
この傳田聴覚訓練システムの通信教育が世界に広がることを
心よりお祈り致しまして、私の御礼の言葉とさせて頂きます。

傳田文夫氏は私の若い友人である。
クラリネット奏者、指揮、演奏学のプロとして研鑽する中で得たひらめきと着想を発展させて、苦心のすえ、聴覚を基本から改善するという驚くべきシステムの開発に成功した。これによって、ふだん日本語だけを聴いている日本人の耳が、英語を聞き分けたり話したりもできるような耳ざとい耳に変えられ、西洋音楽の演奏までも驚異的に上達させるという。
耳に関する耳新しい耳寄りな話である。

『傳田式聴覚訓練法』を初めて知った時、従来の英語教材と全く違う方法論に驚きました。そして当時勤務していた目白学園女子短期大学英語英文科の学生たちに参加して貰った実験で、英語学習への有効性を確認することができ、その結果を第12回国際応用言語学会世界大会(1999.8)において、傳田文夫先生との共同研究として発表することができました。この度、この素晴らしい訓練法が、「ハイパーリスナー」となり通信教育用専用機器として開発されたことは、データの提供者として大きな喜びです。
この教材は音楽のみならず、語学において日本人の学習者に多い「文法、単語の知識はあるけれど聞き取りが苦手」という方々が、眠っていた英語力を生き生きと活用するお手伝いになると大いに期待しております。

クラシックの世界では、あまりに素晴らしいということで、同じ楽器の方に、このシステムを教えないそうですが、それも仕方のないことと思います。
ピアニストでもある私は「いい演奏をしたい!」という願いから、自分の専門である身体からのアプローチ(東洋医学)以外の方法を、ずっと研究&経験してきましたが(トマティスメソッドをはじめ10数種)、このシステム以上のものはありませんでした。
また、実際、体験してみて判ったことですが、逐次、傳田先生とのやりとりを通してその人の現在に合わせたプログラムを提供する点を考えると、今後数十年の間は、世界でも唯一無比であると思われます。そしてまた聴覚だけではなく、全身を変革させます。(データも私たちなりに揃っております)
古来より、聴覚は人間にとって最重要な感覚として捉えられていました。実際、聞こえない音が聞こえてくると、世の中は文字通り一変するのです。(最新の心理療法では「現実と現象とは異なる」と言いますが、捉え方が変わると、世界自体が本当に変わってしまうのです。) 聴覚(耳)はもちろんのこと「感性」や「体」を良くしたい方、そして世界を変えたい方には、ぜひお薦めします! (実際、多くの心理療法士に頼るよりもこのシステムを受講するほうが効果が上がっているので、最近では心理的な問題のある方に「日本では、吉本武史先生の心理療法か傳田先生のシステムが最高です」と申しあげているほどです)
『気道』
→HPをみる
TEL:045−261−3300
FAX:045−261−3304

私がビューティーリスニングを識ったのは約3年前です。先ず驚いたことは、治療や服薬によって起こる好転反応が著しいことでした。一人息子の死後、全く聞こえなくなりました。何分か後、少し聴力を取り戻しましたが、以来難聴者(精神的に憎悪)となったのを快復したい為に、脳への働きがけによる治療として、 4ヶ月毎に続けてきています。好転反応は、私にとっても同じく「病気に対する気づき」でありますが、18日間に次々と発症して消えてゆきます。
つらいが望みがもてるのでいつも耐えて18日間を守っています。難聴は年齢も83才ですし、発症して9年になっていますので、著しい変化はありませんが気楽な状態では、補聴器を使わずに会話していて、ふと補聴器忘れに気づく迄によくなりました。
特筆すべきことは、非常に速やかに若さを取り戻していることです。元気な限り、相愛女子学校や大阪女子医専(現在の関西医大)の同窓会やクラス会に出席していますが、年毎に若返っていることに皆様が驚かれることです。今年も出席しましたが、「1年前と比べ、若く見えるが、どうして?特に肌のきめが細かいし色白なの?・・・」と真顔で多くの方が私に話されたことです。本当に、しわも、染みもありません。
ビューティーリスニングのおかげさまだと感謝し喜々として、元気に暮らさせてもらっています。そして「傳田式マジックピロー」で傳田先生のCDを聞かせていただきながら、私の最も望んでいる、良い寝具に大切な心身の全てをまかした寝心地に、マジックピローから流れるCDを聞きながら、全く良い眠りについています。最高に求めている良い眠りを有難く毎日毎日の眠りを感謝しています。
特別に美顔術を受けることも無く、薄化粧で若々しい83才を楽しんでいます。
そして年相応の働きを続けていて元気です。

知人の紹介で傳田所長に初めて会ってお話をした折に、私は大変驚きました。
それは「伝田式聴覚トレーニング」というものを受けた方たちの顔写真がすごい変化をしていること、またその人たちの描いた絵の変化のすさまじさです。
私は精神科の医者をしておりますので、人相・表情で人の心の状態を一瞬の中に見取ることには長けておりますが、見せられた写真はトレーニング前後で驚くべき変化を示しており、そんなことが1ヶ月足らずでおきるなど到底考えられないと思いました。また絵も人の心を反映するものですから、精神科で利用することもありますが、伝聴研で行っている、たった2分のトレーニングを含む体験プログラムの前と後で、心があっという間に解放されてしまうようにも見受けられます。
このトレーニングをこれから深く研究してみたいと思います。