■ 事業内容


参議院議員会館セミナー
参議院議員会館セミナー

音楽関係者の耳を開発する、と通信コースの機械システム“ハイパーリスナー”で始まったこのシステム、事業です。(後述⇨)

当初は音楽技術向上を目的として、その後語学目的の受講者も増え始めました。

音楽での受講者の8割は女性です。通信コースは三日に一度の報告を頂きながら指導をして行きます。そこから驚くべき報告が相次ぎました。

勿論、そのような目的で作ったシステムではありませんので、最初は首を捻るばかりでした。

通信コースから思わぬ報告が…

富士の傘と月
自然音収録地:富士の傘と月

どんな報告が上がって来たかと言えば…

  • 肌がつるつるしてきた。
  • たった三日で髪が艶々してきた。
  • 便通がよくなった。
  • 数日間お通じが鼻をつまむほど臭くなったが、その後、臭わなくなった。
  • おしっこが臭い。色が違う。(その後、戻った)
  • 鼻水が止まった。
  • 腰の痛みが軽くなった。
  • 歩いていても疲れない。
  • 目が楽になった。
  • 声が通るようになった。
  • 生理痛が軽くなり、生理が定期的になった。
  • 更年期が軽くなった。
  • バストが上がった。
  • ガサガサしていた踵(かかと)がツルツルに綺麗になり、ストッキングが引っかからなくなった。
  • 朝の目覚めがよくなり、睡眠時間が短くなっても体が動く。  
  • 気持ちが前向きに、くよくよしなくなった。        
  • 運がよくなった。 
  • 集中力が上がった。

 

勿論、この後にトレーニングの目的の 

  • 「ピアノの音が全く変わってきてしまった」 
  • 「声が透き通って楽に出るようになった」
  • 「先生から楽器を換えたの?て言われた」 
  • 「英語の聴き取りと発音が驚くほどよくなった」
  • 「留学当時より発音も良くなり、留学先の方言に驚いた」

などと続きますが、これらはほんの一端で、最初の一二年は信じられる話ではありませんでした。

あまりにも広範囲に短期間での報告で、開発した本人ですら、一体何が起こっているのだろうと、その現象を集めていきました。

 

数年後、受講者からの統計を取ってみると驚くべき集計結果でした。

これは音楽、語学どころの話ではない、困っている皆さんにお役に立ててもらうべきだと思うようになったのです。

傳田式聴覚トレーニング開発の経緯

聴覚トレーニング製品≪ブレインシンフォニー》
聴覚トレーニング製品《ブレインシンフォニー》

★特許技術の加工音楽で、聴覚から脳を刺激★

お求め頂いた皆さんからは「こんなに安いものはなかった」と驚きの声を頂いています。

特殊な音楽CDとトレーニング専用ヘッドフォン、自然音CDのセットで製品を販売しています。

 

「日本人に聴こえない音があった」という発見から、聴覚開発のシステムを作れれば。という素朴な問題意識から20年、コンピュータの発達でそれが可能になりました。しかも、音楽や語学の指導をされなくても上達してしまう方法なのです。

元々は音楽家であった私ですから、開発当初は勿論音楽家や音楽を志す人たちのためにと思いました。しかし、音楽関係者は苦労していても”自分の世界”を貫いている所から、実際に受ける人はあまり多くはないだろう。音楽の技術力以外、この発明を活かせる道が無いだろうか。「音楽のセンスは言語習慣にある」その私の理論が正しければ英語でやってみたらどうだ、と英語の語学力アップに特化したシステムを開発し、市販製品を製作しました。それが一時有名になったマジック・リスニングなのです。

 

私の30年に及ぶ研究から判明したことから名言できることは「音楽のセンスは”言語習慣”にある」訳なので、このシステムは全ての母国言語の習慣を断ち切る事ができるのです。勿論、ドイツ語からフランス語、ラテン語、果てはスワヒリ語まで人間が喋る言語全てに共通なのです。→言語のリズム

 

その後、傳田式聴覚トレーニングシステムを受講された方々から、受講目的の音楽、語学以外の改善の他に、思いもよらない、肉体的な変化、精神的な変化の報告が必ずと言って良いほど寄せられました。

 

詳しく調べてみると、心身に及ぼす変化がほぼ全員に出ていたのです。

一時は「良いことばかりではないだろう」「きっとその反対に悪くなっている現象が」と随分心配し、かなり注意深く観察していましたが「全く無い」と言うことが解ってきました。

やがて、それは脳血流を増やし、滞っている血流を正常化させる働きがあると言うことが解ってきたのです。

 

今ではスポーツを志す方、精神的に追い詰められている方、集中力が必要な方、あらゆる分野の方に受けて頂いていますが、これまで10万セットを超える数を販売しています。

しかし、数を出している割に知名度がありません。どういう訳か大きな変化を出した方の多くの皆さんはナイショにされるようなのです。

脳の働き

 

 

人類の歴史は凡そ370万年前にアフリカの大地溝帯で発見された類人猿、花を手向けられた少女(ルーシー)から発していると言われています。

地球ができて40億年、生物が発生してから4億年から見れば人類の歴史は昨日のできごとです。

生物は海に凡そ3億年、陸に一億年、その間生物の生き延びるための器官は臭いをたよりにしていた海の生物、陸の生物から大型化することによって耳へと発展をとげてきました。目をたよりとしたのは主に鳥や近代の生物です。この進化の課程で人間は直立することで臭覚や聴覚から目を主体とする動物に進化してきたと言われています。

しかし鼻、耳は古い感覚器官であることから、かつては脳を介して体全体を支配していた。ということが逆説的に言えると思われるのです。音楽や香水などの発展を考えた時、これらの器官が後退してしまった感覚器官とは言い難いものもあります。

 

耳は唯一脳の奥深くに通じている器官でもあります。そこをある種の音という刺激を通すことによってかつて体全体を支配していた耳から脳全体へ刺激を送り、血流を良くします。結果、前頭葉、自律神経、脳下垂体、など脳全体を刺激する。免疫力を高め、交感神経を刺激するなど、システムの特殊な音楽を使って感性と振動の相乗作用によってこれらの効果を生んでいるのではないかと思われます。

 

この効果の証明は主に受講者の報告で、科学的データ、及び医学での採用は少しづつ進んできてはいますが、多くの方たちに劇的な効果を生んでいることとは裏腹に、残念ながらまだまだ認知度は低いのが悔やまれる所です。このシステムが今後医療としての科学に大きく貢献していくだろうことは確信できる所です。

 

 

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