■ 所長ご挨拶


所長 傳田文夫
所長 傳田文夫

傳田聴覚システム研究所 所長 : 傳田 文夫 (でんだ ふみお)

音楽家から起業家、そして音の研究家へと転身しました。

聴覚トレーニングシステムに 「自然音」 がとても有効だと思い始めて以来、究極の安らぎの音を求め日本中飛び回っています。 新しい音の出会いは心も体もリフレッシュ 。大自然の中、始めて聴く音には耳から鱗が…。

→所長・傳田文夫の自然音日記

 

音楽家として30年、研究の末に開発した『傳田式聴覚トレーニング』は、これまで多くの方の、さまざまな悩みを解決してきました。是非一度、伝聴研にお越しください。 無料セミナーも開催しています。

 

営業は大の苦手な私です。来るもの拒まず去るもの追わず。無理強いができず、損な性分ですが追いかける事をしたことがありませんので、どうぞご安心を。

 

傳田式聴覚トレーニングは、耳から脳へ作用します。悩みは、から解決しましょう!


■ プロフィール

 1947年  東京生まれ
 1973年  国立音楽大学卒業(器楽科クラリネット専攻、 大橋幸夫氏に師事)

1974年~99年

 洗足学園大学音楽学部クラリネット講師

1982年~86年

 指揮法を黒岩英臣氏に師事
 1978年より  横浜クラリネットアンサンブルを結成、指導、指揮にあたる
 1981年  山梨文化会館に招かれ、“クラリネットと室内楽の夕”を開催
 1982年&84年  パリ国立管弦楽団主席クラリネット奏者-ギ・ダンカン氏と共演
 1984年~  「クラリネットの為の室内楽」と題し、計8回の演奏会を開催
 1985年~86年  音楽教室、オーケストラ・オペラを指揮
 1985年~95年  横浜市大倉山記念館主催行事、春・秋の芸術祭 水曜コンサートで独奏
 1986年~89年  プリマベーラ室内アンサンブルを結成京生まれ
 1989年~92年  アカデモス音楽工房を結成、後にアンサンブル・ベルフィーに改名

1987年~98年

 北八ヶ岳白駒池ほとりの原生林に囲まれた山小屋で秋冬、 一風変わった室内楽の演奏会を開催
 1997年  聴覚に関する特許、国際特許出願
 1992年  聴覚改良システム開発
 1999年  個人事業者として出発
1999年1 聴覚専用機 “ハイパーリスナー”開発
19993    マジックリスニング開発・発売
 2001年5月1日  株式会社 傳田聴覚システム研究所 設立
 2001年10月  上記特許取得
 2002年5月  自社ビルにて通学コース開設

20034    

 ビューティーリスニングを発売    

2005年4月

 能力開発製品 ’ミラクルサウンドBOX’開発

2005.2    

 リスニング Dr.(ドクター)発売

2006年      

 専用オーディオ機器(12面体スピーカー・ハイスペックヘッドフォン・USBオーディオ・アンプ・ヘッドフォンアンプ)他、委託開発

2010年9

《ブレインシンフォニー》発売

2014年

 英語用聴覚システム イングリッシュクリアリー開発

2014年末

能力開発製品 Helix museヘリックスミューズ 開発

2017年5月

‘ミラクルサウンドBOX’<premium>改訂発売

吹奏楽指導

1976年         

 

県立厚木高校吹奏楽部を指導 全国コンクールに出場(2回)-金賞受賞 同校アンサンブルにて県代表、関東コンクール出場-銀賞受賞

 

1980年

 

山梨県甲府南西中学校吹奏楽部を指導、1ヵ月後に県代表 1年後に全国コンクールに導く-銀賞受賞

 

1993年

 

山梨県城南中学校吹奏学部を5回指導し県代表

 

1998年~

 

聴覚システム音楽コース受講者に対して研究会を開催

 

 1992年〜1997

 

 日立横浜吹奏楽団を指導

 

1995年〜2000年

 

湘南ウインドオーケストラを指導

 

著書

1994年

日本人はクラシック音楽をどう把握するか(芸術現代社)

1996年    

クラリネットとサキソフォンのための「シングルリード調整法」(芸術現代社)

2006年

耳からの悩力革命(Voice出版)七田眞氏と共著

2010年

日本人の耳をひらく(祥伝社)

2017年

すごい耳トレ(自由国民社)

所属

傳田式聴覚トレーニングに関する関連著書

2010年9   葉山隆一著 「脳から不安・うつ気分を消す」(展望社)
2012年4 葉山隆一著 「うつ・不安気分に脳内クリーニング」(展望社)
2013年7 和合治久著 「音楽療法元年」(展望社)

日本音響学会、日本リズム協会、理事、日本自閉症スペクトラム学会

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