■ 商品について

勉強の効率がアップ・人間関係も改善・ひらめきが冴えた・表現力、集中力の改善・若返った気持ち・心が癒された・体のバランスが整う・耳や声や五感が良い感じ・リラックスできた・顔もスッキリした… 伝聴研の聴覚トレーニングで、まるで信じられないような結果報告が次々とあり、その情報を基に効果的なセットとして新たに製作したのが、この「ブレインスイッチBOX40」です。

ビジネス・学習・日常生活に、また能力開発をお考えの方まで幅広くお勧めできる製品に仕上げました。



※ PayPalの限度額が10万円未満です。10万円を超えてカード決済ができない場合、またお申し込みがうまく行かなかった場合は、問い合わせを使ってメール、もしくはお電話をお願いいたします。

 

⇒ご連絡はこちら



傳田式聴覚トレーニングの種類

ハイパーリスナー

初回の“ハイパーリスナー”
初回の“ハイパーリスナー”

伝聴研トレーニングには、最高峰の製品に「ハイパーリスナー」があります。

人間の感覚には底知れないものがある事から、事業開始時はこの「ハイパーリスナー」を主製品として専用機械のレンタルを始めました。ところが、ハイパーリスナーを受講されたお客様から、「ハイパーリスナーを受講していない間にトレーニングできる手軽なものがないのか」という声が続出しました。その強い要望に答えて製作したのが家庭版のBOX製品、‘ブレインスイッチBOX’です。

二回目からの“ハイパーリスナー”
二回目からの“ハイパーリスナー”

この‘ブレインスイッチBOX’は過去「ハイパーmini」「ビューティーリスニング」と名前を変え、内容を一部変更しながら現在の‘ブレインスイッチBOX-40’になってきました。

その実力はハイパーリスナーと比べ、半分位の実力があります。半分と聞いて少ないようにも感じる方もいらっしゃると思いますが、トレーニング効果を最大限に発揮するように設計されておりますので、伝聴研市販トレーニング製品の中では、トレーニング効果が一番高い市販品となっています。


BOX製品

★ BOX製品をお求めをご検討の場合、下記に注意してください。

以前はCDプレーヤーは何でも良いというご案内をしていました(約7年くらい前までは6,000円くらいでも十分良い音質の製品がありました)。その後、生の楽器の音を聴く習慣がなくなり、さらにデフレの影響と電子楽器が主流となったためか、CDラジカセは音量と低音ばかり強調された粗悪なものばかりになってしまいました。音質を重要視するこのトレーニングには殆ど使えるものがありません。お手持ちのCDラジカセが2万円以下の製品には使えるものがありません。伝聴研でお分けしているUSBオーディオ《デンダック》もしくはヘッドフォンアンプをご検討ください。BOX製品と《デンダック》《ヘッドフォンアンプセット》の価格を加えてお考えください。  詳しくは→音響機器類


‘ブレインスイッチBOX’40の誕生

このBOX製品を開発した当初は一日少なくとも60分のトレーニングが必要と考えて製作いたしました。

その後、右脳開発で有名な七田チャイルドアカデミー様に供給することになりました(一部障害者も受け入れています)が、子供や主婦を対象なので時間がとれないということから、不本意ながら‘ブレインスイッチBOX’を半分(30分)にした製品を作りました。それが‘ミラクルサウンドBOX’という製品になりました。

。会員の若いお母様方から絶大な支持を頂き、想を遙かに超えた大きな成果の声が寄せられました。

 また伝聴研の会員様からも「短くできないのか」という要望が多く寄せられました。30分の‘ミラクルサウンドBOX’でも大きな効果を出せることから、60分の効果を落とさず、短くできないかと試行錯誤結果、一枚40分のブレインスイッチBOX’40に到達いたしました。

新たな‘ブレインスイッチBOX’40は、中ほどの20分前後の所に小さな音でチャイムが入っています。この20分間で、'ミラクルサウンドBOX'35分間以上の効果を出せるように製作いたしました。それが‘ブレインスイッチBOX’40のシリーズです。

マジック・リスニングからリスニングDr.(ドクター)へ

この“ハイパーリスナー”が完成した直後、ビジネスに素人であった私でしたので、他社に供給したのが「10日間で英語耳」の「マジックリスニング」でした。合計7万セットを販売し、楽天人気No.1商品を二年連続して獲得しました。

通販からは「返品がない不思議な商品」としても販社からも大人気でした。当時はマジック・リスニングで検索すると30万件くらいのヒットがありました。

この人気が仇になって迷走をきわめたおかげで数年で下火になってしまいました。私の意図しない販売方法でもありましたので、それをきっかけに新たに製作したのが「100年お待たせしました」というキャッチフレーズではるかに強力な内容に製作したのがリスニング Dr.(ドクター)です。詳しくはリスニング Dr.(ドクター)の項目で述べる事にいたします。

ミラクルサウンドBOX

ミラクルサウンドBOXと、ブレインスイッチBOXの違いについて

ミラクルサウンドBOXは、「七田チャイルドアカデミー」様より「子供向けに製品をつくれないか」という提案を受け、ブレインスイッチBOXを基に大幅改訂して発売しました。

では、両方のセットではどのくらいの効果に差があるのでしょうか?

ミラクルサウンドBOXは子供向けということで、1回のトレーニング時間は35分。一方、ブレインスイッチBOXは最適な効果を最優先に考えて60分(現在は40分)という構成になっております。トレーニング総時間はあまり変わらないのですが、やはりブレインスイッチBOXの方が、若干ではありますが効果が高いかも知れません。

みゅ~ずBOX

'ミラクルサウンドBOX'開発後、学生、芸術関係で苦労を強いられている方々に、もっと安く提供できないかと考え、特に芸術関係に合うトレーニング盤3枚とヘッドフォンという組み合わせでセットして販売したのが、この‘みゅ〜ずBOX’です。

またこのセットは標準品のヘッドフォンの単品販売ができない事から、「二本目のヘッドフォンが欲しい」という方にはトレーニングCDの内容を換えて「みゅ〜ずBOX’特別セット」としても皆様にご提供しています。

ブレインシンフォニー (新製品)

「世の中最近元気がない」。街を歩いていても、電車に乗っても、男も女もうつむき、難しい顔ばかりしています。子供も目を輝かせている子を見る事が少なくなりました。

テレビで開発途上の国の特集をしますが、子供のはち切れる顔顔顔。

「僕らが子供の頃、貧乏だったけど皆こんな顔してたな」と思い起こされます。

そこでより元気になってもらう為に特別に開発した製品がこの《ブレインシンフォニー》です。この製品は他の能力開発製品と違ってトレーニング盤と原音盤が瓜二つになるように製作しました。つまりトレーニング盤を聴いているのか原音盤を聴いているのかうっかりすると解らなくなる、という仕掛けです。

長期間聴いても飽きないように製作されています。

(株) ヴォイス(VOICE)様に供給いたしました。ブレインフォースというネーミングで販売頂いていますが、トレーニング盤3枚のみ。原音CDは付録しておりません。


★ OEMの商品

ブレインシグマ

OEMの商品

株式会社シグマ様へのOEMで製作したセットです。

伝聴研で直販もできますが、ブレインスイッチBOXと同等製品です。

ビューティーリスニング

OEMの商品

株式会社エス・エス・シー様ヘのOEMの商品

ブレインスイッチBOXが同等製品です。



自然音CD類 (山、山里、海、合計35種類)

聴覚システムをさらに効果的にかつ楽しくする方法を模索していた。

私は自然豊かな田舎育ちだった事、そして山男でもあったことなどから、人間は自然と共に生きてきた。現代の都会では自然に接する機会、興味すら無くしている。自然は人間にとってのビタミン以上のものがあるはずだという直感を得た。

自然音をトレーニングの中に使おう。そんな発想からであったが、当時は自然音ブーム。「自然音CDは山のようにある」「どこかで借りよう」と、自然音CDを調べまくった。中には一枚一万円を超えるものまであった。

しかしどれを聴いても納得できない。何故かわからないまま、納得できない音を使う訳にはいかない。

音楽の音源を録音するにはオーケストラを雇わなければならないので膨大な資金がいるが、「自然はタダ」。「よしそれなら自分で録音しよう」「自然音から香りまで感じさせる」。そんなコンセプトで録音しよう。

それが大きな誤算と。珍道中になった。その珍道中記は半年に一回発行する会報に掲載している。

かれこれ、10年の自然音との付き合いになろうか。トレーニングCDに使うだけではなく、自然音CDとして、今では35枚のCDを制作するに至った。

苦労して録音しているだけあって、自然音CDを集めている方々からは「海でも山でもこんな素晴らしい音に出会ったのは始めてです」と絶賛の声を頂いている。

採算をとるには一枚一万円くらいでないと…。

 

トレーニングCDにもこの自然音を使っていますが、トレーニングの合間、休みの期間に10分〜20分ヘッドフォンで聴いて頂くことにより、トレーニングをした皆様にはトレーニング効果を発揮いたします。リラクゼーションの時はスピーカーから流してください。

自然音CD(パワースポットの音5種)

自然音の録音に各地に出向いていると、気の良い場所。何となく嫌な感じがする場所に気づく。注意してみると、気が良いと思う場所には鳥が居る。嫌な所には鳥が居ない事が分かってきた。鳥ですらそれが解る。というよりも鳥はそう言った場所を選んでいるのだ。当然の事だろう。

特に気の良い場所の録音は何かが違う。そんな経験をしているうちに学研「ムー」からパワースポットの自然音を出しませんかという声がかかった。

5枚の写真付き、合計5種類のパワースポットの音を編纂。

分杭峠の音には気を感じる気場を示した地図も添付した。


★音響製品類★

≪デンダック・DenDAC≫ 超高性能USBオーディオ

パソコンの音が悪い事からパソコンでのトレーニングを禁止していました。

ある技術者が「これを開発したのですが」と持ってきました。

半信半疑で聴いてみたところ、その音質の良さに仰天しました。

音の分離が良く、下から上までとても素直な音で「これ、まるでバーブラウンですね」というと、「そうですよバーブラウンです」と。

「バーブラウンはもうなくなっているのでは?」というと僕はいくらでも手に入るんです。訳を聞いてみると、何とバーブラウンのDAコンバータの開発者でした。

このバーブラウンのICは高嶺の花で、そうとう高級なシステムでないと使われていません。

“ハイパーリスナー”もこのバーブラウンを採用していた所から、その性能は良く理解していたのです。「是非独占で扱ってください」と。

聴覚トレーニングには理想的な音質です。お求めになった方から沢山の賛辞を頂いています。

外部スピーカーに繋いでも驚くほど音質が変わります。

無指向性3D 正12面体スピーカー

高橋惟夫氏が開発した12面体スピーカーに惚れ込み、その後開発のお手伝い。

当時、サッカーボールほどの大きさと、水球くらいの大きさの2種類でした。全方向に音が出るどこで聴いてもステレオで聴ける。音がクリアーでCDの録音の善し悪しまで如実に再現してしまうという驚異の性能。

聴覚トレーニング使用するために安価で小型のスピーカーが作れないかと。その後紆余曲折を経て手のひらに乗るスピーカーが完成。この小ささで低音まで出る。

当時34万円で販売していたが、ついにこの価格に手軽に手に入るようになった。

無指向性3D 正12面体スピーカー (8センチユニット)

 伝聽研のサロンにはこれまで10センチのスピーカーが天井からつり下げてありました。残念ながらこのスピーカーは製造中止になってしまいました。その後8センチユニットを12個配置したサッカーボール大のスピーカーが数年前に完成していましたが、皆様にはまだご紹介していませんでした。


この夏このスピーカーの特徴がようやく解析できた所で、音質調整に入りました。

 

(小型D2と大型D8の比較)
これまで紹介して来た手の平に乗る可愛い2センチスピーカーとほぼ同じ、素直な音質にすることができました。
この2センチと8センチの音質の差は、8センチの方がスピーカーユニットが大き事と、筐体が大きいために低音がゆったりと、音に余裕が出ることです。勿論有り余るボリュームも出ます。
この12面体の特徴である、小さな音から大きな音まで殆ど音質がかわりません。


デジタルアンプ

さらに小型になりました。


上 2016年型 最新超小型アンプ

中 2013年型 超小型アンプ

下 高級筐体


上記超小型12面体ができても、大型のアンプが必要であった。

可愛い12面体にお化けのようなアンプでは買う人なぞ居ない。

そこで小型で高性能アンプの開発が待たれていた。

そこで《デンダック》の開発者に相談。重い腰を上げてくれた。徐々に進化、価格もどんどんと安く作れるようになって、ようやく手頃な価格になった。

スピーカーとアンプ、CDプレーヤーのセット価格でも20万円を切る価格。これだけ高性能なスピーカーシステムは追従を許さないと思っています。


今回さらに小型になりました。手の平に持てるくらいのおおきさです。性能はどのアンプも全く変わりません。出力は300ワット、大きな会場で鳴らしても十分な音量が得られるほどの出力を持っています。またとても爽やかな音質で聴き疲れがしません。

超高性能 ヘッドフォン アンプ

今から7年くらい前、講演先の教室のオーナーが「このCDラジカセでもいいんですよね」と。

随分小型なので一応音質を確かめてみると仰天! 「こんな悪い音になってしまったのか!」

それまで「CDプレーヤーであれば何でも構わない」と皆さんにはお伝えしていました。

その後3,000円を切るようなCDラジカセを使っている人が多くおられます。それらはもう音楽を聴くレベルの音質ではあり得ません。何とかならないかと考えた末、誕生したのがこのヘッドフォンアンプ。

  • DVDプレーヤーから接続
  • コンピュータからUSBから接続

この二種類を製作。世界最高音質と言っても過言ではない。それでこの価格とは…。

超高音質なCDプレーヤーセットと思ってください。


ヘッドフォン類

聴覚トレーニング専用ヘッドフォン(標準型)

伝聴研のトレーニングシステムには必ずこのヘッドフォンが付属されています。

ヘッドフォンは種類によっても音質や音響特性がバラバラです。さらに音響製品の中でもヘッドフォンは新商品が沢山出ます。

聴覚システムには微細な音質が必要な事から、ヘッドフォンに音質を合わせる必要があります。そこでメーカーにお願いして特製のヘッドフォンを開発してもらいました。OEMですので、何年経っても音が変わる事がありません。

しかしこの高級なヘッドフォンを付属させているこのによってBOX製品の価格が決まってしまいます。

このヘッドフォン一つとっても皆さんは音の良さに驚かれます。非売品です。

≪ウルトラ≫ヘッドフォン (聴覚トレーニング専用)

諏訪でオーディオ店を営む変わった経営者、安藤征洋氏。天才的な発想によってまか不思議な音響装置を開発した。ハイスペックヘッドフォンと呼んでいるが、通称《ウルトラ》

国内外に3件の特許を持っている。

複雑な内容であれば認めないが、その原理は驚くべきものだった。開発当初からお手伝いをし、このシステムに関わってきた。

脳深くに入り込む音波。大きな効果を願う方。難聴の方や体への影響を得たい方には《ウルトラ》勧めています。

一時《ウルトラ》の供給が不安定になりましたが、現在はお受けできるようになっています。

バージョンアップご希望の方はどうぞお申し込みください。

二週間ほどでお手元にお届けいたします。

一般音楽用:超高性能ヘッドフォン≪ウルトラ≫

聴覚トレーニングを開発していた当時、ヘッドフォンの選定に足繁く通ったヨドバシカメラ。

そこの店員さんと仲良くなり、百種類くらいの中から見つけたヘッドフォン。

今でもヘッドフォンは新商品のオンパレード。この名器もついに手に入らなくなってしまった。

聴覚システムの最高峰。“ハイパーリスナー”のヘッドフォンに困り、メーカーに掛け合って500本を15年ぶりに復刻。社内で使う以外のヘッドフォンを《ウルトラ》に改良して販売。

残り30本を切っています。再生産はいたしません。

但し低音がドンドン。高音がシャキシャキの流行の音ではない。クリアーで音の分離も最高です。

 ※一般音楽用につき、聴覚トレーニングには使用できません