コウケントウ    129,600円(税込)

戦後すぐからあるというこの機械。年配者がいる家では、蔵や物置に入っていたなどと聞く事があります。それほど古い機械ですが、ご存じの方は少ないようです。

私がこの機械を知った最初は今から約35年前、息子が小児喘息で苦しんでいました。その頃姉の所に行ったら「あら、この機械喘息にも効果があるって書いてあったわよ」と、ホコリだらけのこの奇妙な機械を薦めてくれた。なんか怪しい機械と思ったが、呼吸できない喘息の苦しそうな顔を思い出し、少しでも効果があるなら、と半信半疑で借りてきました。喘息が起こると本の通りに光線を当てる。するとスーっと呼吸し始める。これに驚き、風邪の時、下痢の時と活用を始めた。

決定的に信じたのは、当時音楽の教師をやっていた私でしたが、生徒のレッスンをしていた時、お勝手からガラスを割った凄まじい音がした。しばらくすると片足でピョンピョンしながら、「トゲを通したみたい」上房がやってきた。私は面倒なので「光線を当てれば出てくると書いてあった」と追い払った。

10分くらいして再び女房が「何か出てきたみたい」と刺抜きを持ちながらやってきた。

かかとを見ると、赤いトゲが見えた。抜いてみてビックリ。7ミリほどの尖ったガラス片が出てきたのだった。僕はとても女房に申し訳なく思ったが、それをきっかけにこのコウケントウを見直した。

それからは、何かにつけ、この機械を頼るようになった。

 

山で酷い捻挫をして必死な思いで帰る。翌日の仕事は出来ないと3日間の仕事を断り、光線をかけながら眠った。捻挫の翌朝は晴れ上がって立ち上がる事もできないのが普通だ。

目が覚めて「どうしたものか」と恐る恐るベットから足を出して床に着いてみる。あまり痛まない。立ってみるがそれほどの痛みもない。足首を見るとたいして腫れていない。そのまま食卓に向かうが歩くに従って固まっている足も自由になれ、とうとう仕事に出る事にした。酷い捻挫も一晩で、歩くことに不自由がないほど回復していたのだ。その後、同じ様な酷い捻挫も「家に帰り着きさえすれば」と、同じように治せた。

 

ある日、知り合いの内科医の所に用事で尋ねた。その時に何気なく「最近お尻が痒くて」と言った所、「傳田さんパンツを脱いでここに横になりなさい」と診てもらったところ「アッ、たいへんだ痔瘻だよ」「入院先を紹介するから」と。

病名さいハッキリすれば治す手段はあると思って、「先生一週間断れない仕事ががあるので」と家に帰って、光線を当てた。

30分ほど当てたらシーツに違和感が⋯。シーツを触ってみると寝小便をしたかのようにビショビショになっていた。無臭だ。きっと膿が出たのに違いない。そのままさらに30分当てたがもう膿も出ない。

3日ほど30分くらい当てた。痒みも無くなっていた。再び知り合いの医者に行ってみると先生は「アレッ!⋯どうしたの??」と⋯。

欠点は光線をセットするまでが面倒くさい。我が家には2台、親戚は皆一台づつ持っている。

一家に一台あると本当に便利だ。

二つの鉛筆くらいのカーボンをセットしてスパークさせる。アーク放電だ。

放電させた光を本にある案内に従って体に当てる。主に東洋医学のツボと幹部が主に当てる場所だがその症状によって当てる場所が多少異なるが全て本に従う。

 

ただ最初は暖かい感じだけだが、ここから少し感じ方にコツがいる。

効果がある場合はその暖かさの中に日焼けを起こしてジリジリしている感じがある。このジリジリして気持ちが良い感触を掴む事だ。効果がない場合はただ暖かいだけ。もしくは不快な場合もある。

この感じを掴む事が大切な事だ。

 

 この家庭用タイプ(1号機)というのが使い安く、価格も手ごろです。

129,600円(税込)

これに別売のキャスター12,960円(税込)を付けると便利です。(送料、書籍、別)

パンフレットご希望の方はお送りいたします。       

 

可視総合光線療法

    =理論と治験=

どのように使用するか治療部位を分かり易く解説。

常備して下さい。

 

(税込)5,076円

 

604例の治験を掲載。

照射部位、集光機の使い方など人体図を示してある。

 

(税込)2,808円


本体を買うと代表的なカーボンが付属してきますが、機械の扱い方が分かってから、消耗品のこのカーボンを注文して下さい。

5000番、5001番、3000番、3001番、3002番、4008番は良く使います。

カーボンは直接本社にご注文下さい。